ついにほどほどの年齢になってしまって周囲からの圧力に負けたので、婚活をすることにしたのですが、先日いった婚活パーティーがちょっと変わっていて面白かったです。
というのは職人さんが多く集まるパーティーだったことで、知らない世界を色々覗けて面白かったですし、塗装などの知識も教えて貰えて増えました。
将来は安泰でしょうし、結婚相手としては職人さんはとっても良いかもしれないな、なんて思っています。
希望が見えてきました。

塗装業界の方とご一緒になりました

ついに婚活を始めることになったのですが、先日行ったパーティーは街コンと言われるもので、居酒屋などでパーティーが行われるものです。
初心者ですし、いかにも結婚相手を探してます、という本格的なものにはどうも行く気がしなかったので、そちらに行ってみました。
すると塗装業界の職人さんが何人かいまして、たくさんお話が出来たのです。
塗装の職人さんてそういう職業があるのは勿論知ってましたけれど、実際にどういうことをするのか、どんな勤務体系なのかなどは知らなかったので勉強になりました。
基本的には現場で作業で、朝は早いですが夜も早く家に戻ってくるということ、サラリーマン形態であるのが多いこと、上下関係が厳しいなどを教えて貰って新鮮でした。
今までそういう職人さんと出会う機会はなかったので、知らなかった世界を覗けた気分で婚活にきていることを忘れてしまうくらいでした。
恥ずかしながら昔やんちゃだった人が多いのでは、という先入観があったのですがそんな人ばかりではないということも判りました。

職人さんとのご家庭も憧れますね

結婚相手として考えるのであれば、職人さんは有望でしょう。
何と言っても手に職を持っている人達ですし、人間がいる以上住む家は必要で、全てが機械化されることはないでしょうしあるとしてもそれは遥か先の未来の話でしょう。
ということは、例えば塗装業者さんは仕事に関して言えば将来安泰なわけです。
現在勤めている会社がつぶれることがあっても違う会社はいくつもありますし、職人ですから経験がものを言う世界なわけです。
ということは食いっぱぐれることがないということで、しかも夕方には仕事を終えて帰ってきてくれるのであれば今話題のワンオペ育児にはなりにくいということでしょう。
家庭を守る夫としては手に職をもち、帰りが早い人は有難いのです。
この経験で私は婚活に希望を見出しました。
今まで考えもしなかった業界へ目を向けることが出来るようになったからで、可能性が広がった気がするからです。
あとは相性の良い人と出会えれば、いう事なしです。