以前見たネット記事に「3割増しでよく見える女性の趣味」というのがありました。
興味深かったのは「家庭菜園など植物を育てている女性」がランクインしていることでした。
理由は、面倒見がよく気づかいができる女性という印象を持つからだそうです。
他にも、お菓子作りや料理など鉄板な趣味があったけれど、私は断然、家庭菜園女子に興味を持ちました。
毎日を丁寧に暮らしている感じするし、何より「婚活向きの趣味だな」とひらめいたのでした。

趣味欄に書きたくて始めた家庭菜園

きっかけはただのひらめきでしたが、調べれば調べるほど家庭菜園は婚活の趣味欄に書くのにはもってこいだと思うようになりました。
以前、もの作り女子の婚活に興味を持ったことがあったけれど、家庭菜園女子も立派なものづくり女子なのだそうです。
といっても、私の家には小さなベランダがあるだけです。「ベランダで家庭菜園ができるのかな」と不安になったのですが、ネットで調べてみるとプチガーデン作りがちょっとした流行らしく、次々と真似したいアイディアがでてきました。
まずは人工芝を敷き詰めてみました。これだけで十分、庭らしくなってきました。最初は種から育てるのではなく苗から育てる野菜が簡単だと思い、トマトや茄子・ピーマンなどの苗を買ってきて大き目のプランターにたっぷりの土を入れて植えてみました。
結果は面白いほど収穫でき、すっかりその魅力にはまってしまったのでした。
気が付いたら当初の目的はすっかり忘れていて、ベランダで植物に触れるのが日課になっていったのです。

PRサイト
お庭を人工芝に変えれば手入れも楽々!
グレーサーは人工芝専門業者です

こりだしたら止まらないベランダ庭造り

夏野菜の収穫が終わる頃、もっと本格的な庭造りをしたいと思いはじめました。
人工芝がとてつもなく人工感を出しているけれど、私だけの癒し空間になるように、少しおしゃれで居心地のいいベランダを目指しました。
そこで野菜のプランターは横によけ、冬に強い観葉植物を雑貨屋で買った洒落たプランターに植えました。
これがなかなかいい感じなんです。
調子にのって木製の柵を取り付け、そこにアイビーを這わせて外からの目隠しになるようにしました。今は冬なので野菜はあきらめ、苗から買ってきたローズマリーやタイムなどのハーブを育てています。肉料理に使うと美味しいですよ。
朝起きてコーヒーを飲みながら小さな庭の手入れをする。それが私の日課です。
そして現在、春に植える野菜を検討中です。私の素敵な庭の雰囲気を壊さないように上手に栽培していくつもりです。
もちろん今後も趣味欄には自信を持って「家庭菜園」と書いていくつもりです。
婚活パーティーで同じ趣味の男性と話すのが楽しみです。